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近さが魅力! 3密回避でリフレッシュ 地元旅PICK UP

【体験・学び】金鉱の体験掘り、陶芸体験、伝統工芸でオリジナル作品づくり、ミュージアムで、夏の想い出づくり

  • 伊豆市 | 森の中のログハウスで陶芸体験

    伊豆天城ふるさと広場「スポーツバルト遊YOU天城」にある、体験陶芸教室。森の中のログハウス風の建物で、土の感触を楽しみながら、オリジナルの陶芸作品をつくることができます。お茶碗、湯呑み、小鉢など、さまざまな見本の中からつくりたい形を決め、約1〜2時間ほどかけて完成。工程ごとに指導してくれるので、4歳くらいの子どもから一人でつくることができ、家族みんなで楽しめます。「森の中のログハウスなのでロケーションもよく、丁寧に指導してくれるので初めてでも上手くできた」、「幼稚園に通う子どもでもできた。自分で作ったお皿はとても大事に使うので、自分で料理を盛り付けたり、洗い物もするようになった」なんて声もあるそうです。
    令和2年7月5日~11月23日の間は、静岡県在住の方限定で陶芸体験料が500円引きに。お得なこの機会にぜひご利用ください。

  • お問い合わせ

    体験陶芸 天城/電話:0558-87-1023

  • 焼津市 | 木目込みのダルマかアマビエのストラップをつくろう

    閑静な住宅街の一角にお店を構える「木目込み人形の美也比(みやび)」では、木目込み人形の販売や制作教室を行っています。木目込み人形とは、木や桐塑で作った胴体に溝を彫り、その溝に布生地を決め込んで衣装を着ているように仕立てた人形のこと。歴史は古く、270年以上前に木辺で木の人形に布を着付けたのが始まりと言われています。
    令和2年7月1日(水)~12月1日(火)の間、静岡県在住の方限定で、受講料なし、材料費1,000円で、木目込み魚河岸だるまストラップ、もしくは木目込みアマビエちゃんストラップをつくる体験教室を実施中。制作時間は1時間半程。開運招福のだるまちゃんを作るもよし、コロナをやっつけ疫病退散パワーのアマビエちゃんを作るもよし。これを作ることで、木目込みの作り方もわかります。縁起物のストラップで開運招福、疫病退散してみては? 焼津のおいしいものも教えてくれるそうです。

  • お問い合わせ

    木目込み人形の美也比/電話:054-628-9015(※8月19日~24日は休業)

  • 島田市 | 浮世絵や蘭字から江戸・明治時代のお茶について知る

    令和2年7月23日(木)~10月5日(月)まで、ふじのくに茶の都ミュージアムでは、企画展「浮世絵・蘭字にみるお茶の世界」を開催しています。浮世絵は、江戸・明治時代の風俗や風習が描かれた絵画で庶民の間で流行したもの。浮世絵には、製茶の様子や喫茶風景を描いたものもあり、当時どのようにお茶が飲まれていたのかなどを知ることができます。また、浮世絵の技術を利用した多色摺(す)り版画の蘭字や茶箱絵は、輸出用茶箱や茶袋に貼られ、商品ラベルとして利用されました。本展では、浮世絵の歴史や摺り工程等の展示をはじめ、お茶に関する浮世絵や蘭字等に焦点を当てて、江戸・明治時代のお茶について紹介しています。会期中は前期・後期の全期間で、約90点の資料を展示しますので、ぜひ足を運んでみてください。ミュージアム内のカフェレストランでは、お茶を使ったスイーツや食事メニューをいただくこともできます。
    なお、令和2年7月1日(水)から8月31日(月)まで、静岡県民および山梨県民は、観覧料が半額(300円→150円)になります。

  • お問い合わせ

    ふじのくに茶の都ミュージアム/電話:0547-46-5588

  • <終了しました>
    伊豆市 | 隠れたパワースポットで金銀鉱脈の手掘り体験

    龕附天正金鉱(がんつきてんしょうきんこう)は、伊豆最古級の手掘りの坑道跡で、伊豆市指定文化財です。今から約四百数十年前の後北条氏の時代に掘り進めたものではないかと考えられており、ほぼ当時のまま残されています。坑道までの道のりを、金の精錬方法などの説明を聞きながら見学することができます。一番奥に『山の神の象徴』が彫られた『龕』も。見学後は、当時のように槌(つち)と石ノミを使って、金銀鉱脈の部分を手掘り体験ができます。手掘りした石は持ち帰ることができ、お守りにする人もいるそう。
    令和2年8月31日まで、静岡県在住の方限定で、坑道案内と金銀鉱石の体験掘りを、通常料金の1割引きで楽しむことができます。この機会に隠れたパワースポットを訪れてみてはいかがでしょう。

  • お問い合わせ

    龕付天正金鉱/電話:0558-98-1258

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