県勢標本―「静岡発」自然史コレクションから見えるもの―

展示の様子(昆虫)

写真/展示の様子(昆虫)

「県勢標本」とは、静岡県ゆかりの自然史標本のこと。県産化石をもとに新種として発表されたナウマンゾウ、県内の地名が名につく生物や鉱物など、静岡県発の名だたる自然物を厳選して紹介しています。

また、本展の目玉展示として、7月1日(木)~8月29日(日)まで、『ナウマンゾウ下顎骨化石(ホロタイプ)』を期間限定で公開します。この標本は1921年に京都帝国大学の調査により浜松で発見されたもので、ナウマンゾウの新種発表の元となる唯一のタイプ標本(ホロタイプ)に指定されました。その後、京都大学で保管されてきた伝説のホロタイプが、このたび100年ぶりに静岡に里帰りします。


開催期間

令和3年4月24日(土)~11月7日(日)

開催場所

ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡県静岡市駿河区大谷5762)

販売価格

一般300円
団体(20名以上)200円/人
大学生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料

事前予約の要否

不要

新しい生活様式への対応(感染防止対策にかかる取組)

アルコール消毒や赤外線カメラの設置、スタッフのマスク着用、来館者様へのマスク着用の呼び掛けを行うなど 十分な対策を講じています。

問い合わせ先

ふじのくに地球環境史ミュージアム / 054-260-7111

参考URL

www.fujimu100.jp

写真/展示の様子(魚類・植物)

写真/展示の様子(貝化石)

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