<西部>『ゆるキャン△』×静岡県 静岡県のモデル地めぐり

芳文社「まんがタイムきららフォワード」で連載開始した『ゆるキャン△』は、山梨県や静岡県を舞台に女子高校生たちが
キャンプをしたり日常生活を送ったりする様子をゆるやかに描く人気作。
原作者のあfろ氏本人のアウトドア経験や取材を元にしたキャンプノウハウと、山梨・静岡・長野を中心とした日本自然美が話題になりました。
2018年1月にTVアニメ化され、2021年1月からはTVアニメ最新作となる『ゆるキャン△SEASON2』が放送されました。
ぜひアニメのシーンに思いを馳せながら、モデル地巡りをしてみてくださいね。
こちらでは、静岡県西部エリアのモデル地をご紹介します。


天竜浜名湖鉄道 浜名湖佐久米駅

天浜線で唯一、浜名湖に直接面した湖畔の駅で、バイクで来たリンと電車で来たなでしこが待合せした場所。冬季には駅のホームにたくさんのユリカモメの群れが見られます。駅舎内にある喫茶と食事「かとれあ」もオススメです。         


見付天神

正式名称は「矢奈比賣神社(やなひめじんじゃ)」で、東日本で古くから菅原道真公を奉祀する神社。学業成就、健康守護、安産、子育ての神として、地元では「見付のお天神様」と崇敬されています。

妖怪から磐田の町を守った勇敢な霊犬「しっぺい太郎」の伝説が伝えられ、参道に建つ赤鳥居の横には、しっぺい太郎の像があります。妖怪を退治したことから、厄除け・災難除けの神様として信仰され、近年ではペットの健康祈願で参拝に訪れる人もいるそう。 磐田市のイメージキャラクター「しっぺい」は、この「しっぺい太郎」に由来しており、神社には「しっぺい」のイラストが書かれたオリジナルのおまもりや絵馬もあります。


日本茶きみくら

お茶処・掛川にある、季節の移ろいを感じながらお茶を楽しむことができる日本茶専門店「日本茶きみくら」。1階のショップでは、県内を中心とした全国各地のお茶やお茶菓子のほか、急須や水出し茶用のボトルなども販売しています。2階の茶寮の大きな窓からは美しい庭園を望み、落ち着いた雰囲気のなか、ゆったりとした時間が過ごせます。定番人気の「抹茶づくしセット」は、静岡抹茶を使った自家製の抹茶あんやゼリー、アイス、わらびもちなどが入ったあんみつに、特製抹茶蜜をかけていただく贅沢な和スイーツ。セットのお茶は、深蒸し煎茶・抹茶などから選ぶことができます。そのほか、人気上昇中の「抹茶ティラミス」は、濃厚でなめらかなマスカルポーネクリームに静岡抹茶がたっぷり入っています。


御前崎灯台

駿河湾と遠州灘に面した静岡県最南端の岬に立つ「御前埼灯台」は、1874年にイギリス人技師の監督のもとに誕生した白亜の洋式灯台。「日本の灯台50選」にも選出され、内部を上ることもできます。踊り場からは大海原が広がり、晴れた日には富士山や伊豆半島まで見渡せる絶景スポット。美しい白亜の塔は、青い空と白い雲、そして蒼い海に映える写真スポットとしても人気です。夜にはライトアップもされ、幻想的な雰囲気に。


静岡県内にはこのほかにもモデル地がいっぱい! 詳しくはこちらからご覧ください

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